「介護・看取り・相続」終活なるほどカフェ・・・実は大きな課題の一部だった!!

更新日:2015/08/19

2015-08-18 12.29.44行政書士の山口さんのお話に刺激を受けて、私も自分の想いを語った先日の打ち合わせ。

現実的に必要な手続きや事柄とともに、家族という関係性の中にある大切なことにも目を向けてほしいという点。

この想いはすでに熱くこの場で話ししています。(そのページはこちら)。

そして、それに加えて、さらにこのテーマについて掘り下げていくと、

もっと大きな課題にもつながるテーマなのだと気づきはじめました。

それは、これまで日本でながらく続いてきた「家」という考え方が、どうやら、このままでは立ちいかなくなってきてて、日本人として、この「家」というものを今後どのように考えたらいいのか?

それがあらゆる事象で問題として見え隠れしてきていて、この問題もその1事象でしかないのだと。

核家族化や生涯単身で終える世帯が増えてくるにしたがい、従来の考え方ではシステムが機能しなくなりつつある。

もっと、異なる新たなパラダイムが求められているのか?

あるいは、その家族ごとに自分たちらしい「看取り」をデザインしていくのか?

そんな、時代からの欲求を突きつけられているようにも思えてきたのです。

ちょっと、今日は大風呂敷をしきすぎか・・・笑

でも、そんな視点も持ちつつ、自分たち家族らしい「介護・看取り・相続」の形ってどんなものか、それぞれの家族が考えてもらうことの積み重ねから、その大きな課題への答えのようなものもみえて来るのでしょう。

そんなことまで当日対話のなかで話し合われるのかどうか。

楽しみではあります。

 

ご案内:9月26日(土)13時30分~16時30分 横浜駅西口近くの会場にて

「介護・看取り・相続」終活なるほどカフェ

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