自分らしいキャリアを探求する場

更新日:2015/06/22

2015-06-20 18.19.57会社勤務時代2011年から開催していた横浜でのキャリアカフェ。

プチキャリと称して、平日の夜に実施するようになって、9回目を迎えました。

当初より、多種多様な働き方をさまざまな分野のワーカー、経営者、NPOの方に来ていただき、

インタビューを実施し、その後、ワールドカフェという対話を通して、参加者には感じたり思ったことを持ち帰っていただいています。

起業してからは、より安定してこの会を実施できており、あらためて、自分にとってこの会の意義を噛みしめています。

そして、ウェルネスキャリアという働き方の可能性も見え隠れする今日この頃です。

今日は朝から、次回のゲストスピーカーの旅行会社「旅人-たびゅ~と-」代表大西さんを会ののHPとFBで紹介するための紹介文を作成していました。

そして、書きながらうすうす気づいていたことが、ますます確信に変わるのを覚えました。(内容はこちら

それは、

経営者にとっては、キャリアとは経営そのものであり、経営理念とはまさに自分が焦がれてやまない価値観そのものだ

ということ。

以前も経営者によく過去に置かれたキャリアに対して葛藤や悩みがあったかと質問していたことがあり、反応の悪さに何か野暮な質問をしているような気がしていました。

なにしろ、経営者にとっては、

経営の課題=自分のキャリアの課題であり、かつ、それは、自分=会社として取り組むもの

であるからです。

簡単には切り分けられないのです。

ある事業をやるかやらないか、突破できるかできないか、その責任は経営者にあり、それによって道が拓きもするし、閉じていきもします。

おまけに、従業員とその家族の幸せまで、すべて、背負って。

こういう風に書くとそうとう、厳しい世界のように聞こえるかもしれません。

でも、いつもキャリアカフェに来られる経営者の皆様は、超多忙な日々を嬉々として楽しんで、突っ走っているようにお見受けします。

24時間仕事のことを考え続け、日曜日もCSR活動をするとしても、あまり、苦とならず、たまに思いこみすぎるのを回避するためにリフレッシュし、自らを俯瞰する機会として眺めてみる。

そんな方々をたくさん見てきたのです。

でも、それくらいやりたいことを事業にするっていうことは、たまらなく充実したものなのだということを私自身も最近ひしひしと感じています。

おかげさまで、起業してからというもの、なかなか、小説や音楽をゆっくりと聞く余裕が減っているようで。笑

そのあたりは、もう少し余裕がほしいという気がしますが、起業間もないのですから、こんなものだろうとも思います。

少なくとも、前のような置かれた状況に悔いている暇は全く無くなって、くよくよしたりもせず、ポジティブで健康的な気がします。

人によって、自分らしくいられる空間や関係性は、それぞれあると思うけど、自分が信じる100%自分らしくいられる場で自分を活かして、「やってみる!」

これに勝る生き方は、無いような気がします。

それこそが、ウェルネスキャリアであり、後悔のない人生につながるのだと思う。

でも、これも一つの見方でしかないかもしれない。

自分とは異なる価値観を持っている人がいて、

例えば、経営者以外で、企業組織の中で、顧客や組織のために貢献することで、いつも嬉々として仕事をしている人もたくさんいるでしょう!

ぜひ、紹介いただき、さまざまに働く人をインタビューしたいなー

そして、まだまだ、探求の旅は続いていくようです。

ぜひ、7月22日のプチキャリにご参加お待ち申し上げます。


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