システムコーチングセッションからの学び

更新日:2015/10/23

01fb95ffd9bb0fba353f5cb832814174fc48c3653b毎週、システムコーチング資格コースのプログラムが電話会議システムで行われており、昨日は自分の実施したセッションをスーパーバイザーや学びをともにするメンバーに聴いてもらいフィードバックを受ける会となりました。

自分がコーチングやファシリテーションしている録音を聞くというのはなかなか得難い体験で、いろいろと気づかされる点が多々見えてきます。

それに加えての先達者からの暖かくも厳しいフィードバックは本当に気づかされることが多々あります。

昨日のフィードバックからの最大の学びは、

システムとみて関わっているとある団体へのシステムコーチングで、

今このタイミングこそ、その場で真実が語られ始めた大事な時なのに・・・、

あたかも何も無かったように次の質問を投げかけていた場面・・・

その道の専門用語的には「ホットスポット」が起こってきて、システムがより明らかにされつつあったのです。

その時、おそらく、自分は無意識下でそのことについてさりげなく避けてしまい、

本質的な議論を先送りさせてしまったのだ。

言い訳は何とでも言えるけど、その場が「それ」だと気づいて、あえて、とどまり続ける勇気って、相当なものだと思った。

その経験を経たことで、今後は、その「場」に気いて自覚的になれたとしても、そこに立ち続けられるかは、自分のあり方にかかってる。

それをあらためて、問われたフィードバックの時間でした。

守秘義務もあるので、具体的な事例で話は出来ないけど、

システムコーチングは奥が深いし、多くの壁(エッジ)が場(システム)には潜んでる。

それを乗り越えてホンネが語られる場を作って彼らから変わりだす瞬間をサポートしていきたい。

ますます、そう思えたひと時でした。感謝!

(写真はこの前行った渋谷のパクチー専門店で出てきたパクチーのメガ盛りの絵です。この葉っぱ、見た目ではわからないけど、食べてこそその香味が分かるのです。笑)


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