アフターコロナでなくて、withコロナという視点について考えてみた。

更新日:2020/04/16

昨日、再びブログを書き始めようと思った時、コロナショック後の世界観うんぬんについて考えてみたいとつづってみた。

と、その後、なにげにYouTubeで落合陽一氏が主宰する著名有識者による座談会をみていたら、

「アフターでなくWithコロナという視点で、いつでもウィルス禍が起きる前提で今後の世の中がどう変わっていくかを考える必要がある。」

という発言があったのである。まさかの二日目にして看板差し替えか!!笑

まあ、看板はそのままにしておくとしても、この話になるほど!という強いインパクトをもらった。

たしかに今の現状の急激な感染増を防ぐための火消しを終えて、そのあと経済の混乱の傷跡を癒し、その後の社会の再構築が行われるとしても、

「もう二度とこれまでと同じような暮らしぶりにはもどらない。」

と考えた方がいい、いや、考えるべきなのだ。

なぜなら、

いつでもまたこういうウィルス禍がおきても構わないというライフスタイルへの変容

この緊急事態から人は新たなビジネスの進め方やコミュニケーション方法の獲得

がおきて、その結果、

将来的に不要だろうと思われたことが早々に退場し、いずれ登場すると思っていたハイテクが一気に登場する。

まさにアフターというより、「ウィルスとともにいる」として考えるべきなのだ。

そういう中にあって、人はこれからのキャリアをどのように構築していけばいいのだろうか?

私は以下の3点が今後のキャリアに向けて大事なことだと思う。

第一に、その種はすでに今の現状の中に転がっていること

第二に、思いっきり飛躍したコロナ後の世界のありようを思い描いておくこと

第三に、そのなかにあって自分はどんなことをしているとわくわくするか想像すること

次回からはひとつづつこれらについて考えてみたい。


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